@まいほーむ

手づくる楽しみ。手づくる癒し。
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「京のしゃぼん」と京都と私
じわ〜っと始まった“京のしゃぼん・シリーズ”
私は、前職で京都の良さを伝える仕事に携わっていました。
京都は長い歴史に培われた、心のふるさと。
誰もが訪れてホッとする魅力にあふれた所です。
深い深い癒しのまち。

そんな魅力と石けんの融合はできないかな〜なんて
漠然と考えてきたのですが、それを少しづつ形にしたいと
“京のしゃぼん”シリーズを始めることにしました。
ココにお越しくださった方に、石けんだけでなく
京都の魅力も感じていただけたらな〜と思います。

古都、京都のお話しもね。

では、本日の「京のしゃぼん・松風」downへどうぞ・・・

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| こだわりの京のしゃぼん | 12:20 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
京のしゃぼん・松風
では、「京のしゃぼん・松風」
“松風(まつかぜ)”とは、古来文人が愛した音の風景です。

松竹梅といわれるように、常緑で優美な松は、日本の庭に好んで植えられ、
風に吹かれる枝からは、自然が奏でる心地よい響きがありました。

木と光と風と自分、そこに生まれる音の風景・・・。
自然の中で自分と向き合うしずかなひと時を、“松風を聞く”というのだそう。

サワサワサワ〜

茶道では、湯が沸く音を“松風”にたとえます。
茶室では言葉なく、“和敬静寂”
動きのない茶釜の口から、松風。

【和敬静寂】
お互いに心より和し敬い合い、清らかな気持ちで交会する。
そして不動の精神、寂然不動の大きな心を持つ、それが茶道の目指す
根本精神である。という意味
自分をしっかり見つめなければいけない。
自分だけを見ていてはいけない。




≪京のしゃぼん・松風≫ 
こがしにても、苦しからず

松葉と茶の湯の掛けあわせ
※オリーブオイル(抹茶IF)・パームオイル・ココナツオイル・ホホバオイル・
抹茶・若松葉(パインニードル)杜松精油(ねず=ジュニパー)
気持ちが落ち着き、前向きにしてくれる石けん。

茶人 千利休の菩提寺は京都大徳寺の聚光院
 利休の墓に耳をよせると、音が聞こえるそう。
             茶せんの音か松風か。

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| こだわりの京のしゃぼん | 12:18 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |

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